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    ゲンダイ

    1: 2018/01/27(土) 23:24:37.63 ID:CAP_USER
    no title


    ぞんざいな合意をタナに上げ、怒りに任せて韓国政府に激しい言葉をぶつけるとは、
    この政権はつくづく大人げない。

    そんなに韓国政府に合意の長期的な順守を求めるなら、なぜ安倍政権は条約の形式を
    取って国会で審議し、日韓両国の立法府も巻き込んだ合意を形成しなかったのか。
    日韓合意は2015年12月28日、年末のドサクサに日韓両外相が共同会見を開いて
    発表しただけ。合意内容について公式な文書すら交わしていなかったのだ。

    例えは悪いかもしれないが、国と国との「合意」を一方が反故にするのは離婚交渉に似ている。

    昨年、松居一代のエキセントリックな言動にダンマリを貫いた船越英一郎を見習って、
    安倍首相も静観すべきではないか。

    http://blogos.com/article/273530/

    引用元: http://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1517063077/

    【【ゲンダイ】安倍首相は船越英一郎を見習って韓国政府を静観すべき】の続きを読む

    1: 2018/01/21(日) 10:39:07.30 ID:CAP_USER9
    no title

    2018年1月21日 日刊ゲンダイ
    https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/221646

    開かずの扉」を大きくこじ開けた。官房長官の裁量ひとつで使え、その詳細を明かす必要のない「内閣官房機密費」について、最高裁判所が「一部開示」の判決を下した。これを機に、闇に包まれた“金庫”の中身が明らかになれば、盤石に見える安倍政権の崩壊に向けた「アリの一穴」となり得る。

     最高裁は19日、機密費の支出先が特定されない一部文書についての開示を判決で認めた。具体的には、官房長官が重要政策の関係者に対し、非公式交渉や協力依頼のために支払う「政策推進費」などに関わる文書だ。

     官房長官の判断だけで支出できるカネで、領収書の提出義務はない。これまで、外遊する国会議員への餞別や、マスコミ懐柔のため政治評論家に支払われた“工作費”などと報じられ問題視されてきたが、使途については非公開。完全な“ブラックボックス”だった。毎年の予算に計上される約12億円の原資は当然、国民の税金である。

    原告の「政治資金オンブズマン」は、安倍首相が小泉政権の官房長官だった2005~06年に支出された約11億円と、麻生政権の河村建夫官房長官時代の09年9月の2億5000万円、そして第2次安倍政権の菅官房長官の13年の約13億6000万円の詳細な開示を求めてきた。最高裁は計約27億円のうち、政策推進費などを支出した日時と金額について「開示せよ」との判決を下したのだ。

    ■内閣は早速「開示要請」を門前払い

     判決後の会見で、「政治資金オンブズマン」共同代表の上脇博之神戸学院大教授ら原告団は、「闇に光を当てる画期的な判決だ」と評価しつつも、「相手は安倍1強。今後、何をやってくるか分からない」と心配もしていた。実際に判決後、原告団メンバーが内閣府に機密費使途の開示を要請する文書を届けにいったところ、警備員に何の説明もなしに突っぱねられたという。

     しかし、いくら身をよじっても逃げおおせるのは無理だ。菅官房長官が13億円以上支出した13年の7月には参院選があった。仮に、選挙前後に膨大な機密費支出が発覚すれば、極めて怪しい。国会での追及は免れず、選挙対策に使ったことでも明らかになれば、「目的外支出」で、一発アウトだ。

    「そもそも、後ろめたいことがなければ、自ら進んで使途を明らかにすべきです。それができなかったのは、やはり後ろめたい支出が含まれていたからではないか。疑わしい支出が明らかになれば、国会での追及から逃れられないでしょう。それでも明確な答えを避けるのならば、証拠文書を『廃棄した』と強弁したモリカケ問題と同じです。徹底した情報公開が必要です」(高千穂大教授の五野井郁夫氏=国際政治学)

     判決を受け、菅官房長官は「政府として重く受け止める。内容を十分精査した上で適切に対応したい」と言ったが、国会答弁で矢面に立つのは菅自身だ。

     森友問題の佐川前財務省理財局長のように、のらりくらり答弁に終始すれば、政権批判の再燃は必至。もう“隠蔽”は許されない。


    引用元: http://fate.5ch.net/test/read.cgi/seijinewsplus/1516498747/

    【ゲンダイ『官房機密費の使途開示が命取り 安倍“隠蔽”政権逃げ場なし』】の続きを読む

    1: 2018/01/12(金) 23:04:09.69 ID:CAP_USER9
    随分と偉い身分になったもんだ。慰安婦問題をめぐる日韓合意の見直し方針を公表した韓国政府に抗議の意思を示した河野太郎外相のことだ。「日韓合意は国と国との約束だ。政権が代わっても責任を持って実施されなければならないというのが国際的かつ普遍的な原則だ」とカンカンだったが、そんなにエラソーなことを言えるのか。

     そもそも近年、慰安婦問題を深刻化させた原因のひとつは安倍政権だ。過去の宮沢政権は慰安婦問題について、慰安所の設置や管理に旧日本軍が直接、間接的に関与していたことを認め、多くの女性の名誉と尊厳を深く傷つけた問題だった――と指摘。河野外相の父親である当時の河野洋平官房長官が1993年、おわびと反省の気持ちを表明する談話を発表し、歴代の内閣はこの「河野談話」を踏襲することも決めていた。ところが、第2次安倍政権が突然、「河野談話」の作成経緯を検証する方針をブチ上げたことから、再び慰安婦問題がこじれ始めたといっていい。

    竹島領土問題の「一時棚上げ」じゃないが、せっかくオヤジが苦労して慰安婦問題を前進させようと尽力したのも水の泡となったのだ。息子だって分かっているはずだろう。大体、国民生活を一切顧みず、モリカケ疑惑でも説明責任を果たすどころか、逃げ回るばかりの破廉恥政権が他国の政府に約束を守れ! なんて居丈高に言える資格があるのか。

    ■浪費する気マンマン

     河野外相にしても、かつては外務省を「害務省」と批判し、行革担当相時代には在外公館の人員削減を主張。ところが、自分が外相に就いたら「これからは人を増やすよ」と方針を百八十度転換だ。自民党の行政改革推進本部長、無駄撲滅プロジェクト座長として「頂いた税金を無駄遣いするわけにはいきません」「無駄なものは削除する」と言っていたのに、「夜の空港待ちが我慢できない」なんて子供じみた理由で外相専用機がほしい――とおねだりである。それも、ウン十億円もする米ガルフストリーム社のプライベートジェット機「G650ER」を指定したというから呆れる。税金の無駄遣い撲滅は一体どこへやら。浪費する気マンマンではないか。
    (以降ソースにて)

    2018年1月12日 日刊ゲンダイ 
    https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/221098 

    引用元: http://fate.5ch.net/test/read.cgi/seijinewsplus/1515765849/

    【【国難/害務省】韓国に居丈高で抗議 河野太郎がどんどん天狗に】の続きを読む

    1: 2017/10/23(月) 16:48:00.82 ID:CAP_USER9
    こんな絶望的な選挙結果になった責任は、腐敗堕落した大メディアにもある。
    モリカケ疑惑では、朝日新聞などは徹底追及の姿勢だったのに、今回の選挙戦では安倍政権への批判を控え、
    消費税や改憲についての「候補者アンケート」など“客観報道”に終始していた。

    高千穂大教授の五野井郁夫氏(国際政治学)はこう言う。

    「大手メディアは、失言した人や不倫した人など、『水に落ちた犬』は徹底的に叩くのに、強力な相手に対しては顔色をうかがう。
    多くのメディアが選挙後になって、コメンテーターにモリカケ問題や突然の解散について批判的な論評をさせていますが、順序が違うでしょう。

    巨大な権力に問題があると分かっているなら、選挙前に徹底的に報じるべきです。
    それができなければ、メディアの役割放棄に等しい。自ら首を絞めているようなものです」

    この5年間、安倍政権は平然と言論弾圧を繰り返してきた。
    選挙報道の放映時間が「野党偏重」だとか、アベノミクス批判ばかりだなどと難癖をつけ、NHKの会長人事にまで手を突っ込んでいる。

    高市早苗総務相(当時)は「電波停止を命じることができる」とまで口にする始末。
    その結果、政権に批判的なコメンテーターは、番組から一掃されてしまった。

    おかげで、「報道の自由度ランキング」で日本は、2012年の22位から72位にまで急降下。
    メディアは本来、権力の横暴に立ち向かうべきなのに、安倍ヨイショなど狂気の沙汰だ。

    こんなメディアは早晩、有権者から見放されるだろう。
    https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/216124/3
    no title



    引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1508744880/

    【【ゲンダイ】 絶望の改憲大政翼賛会 歴史の分岐点で暗黒に転落】の続きを読む

    1: 2017/10/21(土) 22:01:28.58 ID:CAP_USER9
    22日のことは、日本の歴史にどう刻まれることになるのだろう。

    各社の情勢調査では「自民300議席に迫る」「自公で3分の2確保」と、与党の圧勝が確実視されているが、
    この悪辣政権を勝たせるなんて、正気の沙汰ではない。
    圧勝させれば、白紙委任状を渡すも同然だ。


    数々の疑惑も帳消しにされてしまう。国民は本当にそれでいいのか。

    首相は解散の理由を『消費税の使途変更を国民に問う』と説明しましたが、選挙戦では北朝鮮の脅威をひたすら煽り、
    『この国を守り抜く』と叫ぶだけです。『選挙戦を通じて丁寧に説明する』と約束したモリカケ問題も一切触れようとしない。

    これで勝たせたら、憲法違反の安保法や共謀罪を数の力で強行成立させ、
    縁故政治で国家権力を私物化してきた安倍政治の異様な5年間を是認することになる。

    立憲民主党、共産党、社民党、あるいは、リベラル系の無所属候補。自民党支持者でも
    「安倍続投は嫌だ」と思うなら、今回は目をつぶって野党に投票するしかない。

    立憲民主党は78人しか候補を立てていないから、全員当選しても政権与党になる可能性はゼロだ。安心して投票すればいい。

    自民単独過半数は崩せなくても、「絶対安定多数」の261議席を割ること。それが、この国の民主主義にとって、せめてもの救いになる。 

    引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1508590888/

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