色々まとめ速報

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    安倍政権

    1: 2018/01/01(月) 12:10:25.58 ID:4aw+ya8C0 BE:844481327-PLT(12345) ポイント特典
    現在の安倍政権になって6回目の新年を迎えた。近年まれな長期政権である。

    しかし、与えられた豊富な時間を大切に使い、政策を着実に積み上げてきただろうか。

    正味5年の在任で、例えば、社会保障と税という痛みを伴う難題に正面から取り組んだとはいえまい。
    持論の憲法改正も、狙いを定める条項が次々変わり、迷走してきた感が深い。

    原因の一つは、国政選挙を実に頻繁に行ったことにある。

     ■場当たり的政権運営

    政権を奪還した2012年12月の衆院選まで含めて数えると合計5回。ほぼ年に1回の勘定だ。3年に一度の参院選が2回あり、14年と昨年はいずれも強引な衆院解散に打って出た。

    選挙に向け、政策の看板も次から次へと掛け替えてきた。

    誠に慌ただしい。

    長期政権にもかかわらず、なのか、長期政権を狙ったがゆえに、なのか。皮肉なことに、安倍政権がよって立つ「時間軸」は、極めて短いのである。

    それは日本政治の多年の弊ともいえるが、度が過ぎれば民主主義の健全さが失われる。

    学界、経済界、労働界の有志の集まり「日本アカデメイア」などは昨年12月、「先進民主政はどこへ向かうのか?」と題するシンポジウムを催した。

    ポピュリズムの広がりや既成政党の退潮といった欧米各国の現状が論じられる中、日本について指摘されたのは、やはり場当たり的な政権運営のあり方だった。

    「政権維持が自己目的化し、長期的見通しや政権担当期間を通じてのプログラムがない」(飯尾潤・政策研究大学院大学教授)

    その結果、何が起こるか。

    シンポでは、財政再建や地球温暖化対策といった政策課題を解決する難しさが挙げられた。

    長い時間軸の中で取り組まなければならないテーマである。今さえよければという姿勢では、まだ生まれていない将来世代に大きなツケが回る。

    https://www.asahi.com/articles/DA3S13297256.html?ref=editorial_backnumber

    引用元: http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1514776225/

    【朝日新聞「安倍政権は長期なだけで運営は場当たり的。時間を無駄遣いしている」 】の続きを読む

    1: 2017/12/16(土) 01:32:21.42 ID:aQfcjHrMd
    私は職業上、いくつかの大学で日々学生に接している。今回の総選挙では実際、多くの学生が自民党を支持していることを知った。
    その理由について私の分析が正しいのか不安であったが、学生たちにその理由を聞いてみると、どうやらこの仮説は間違っていないようだった。

    彼らの言葉をまとめると次のようになる。

    「民主党政権の失敗の記憶は強く残っている。今回の総選挙には希望の党などいくつもの新党が登場したが、きちんとした政策もなければ経験もない。

    そんな政党が政権についていいのだろうか。失敗したら民主党と同じように無責任に投げ出してしまうのではないかと思ってしまう」

    「自民党には実績と経験、安定感がある。それに対し野党は頻繁に分裂したり、有権者の気を引くために政党名を変えたりしている。
    目の前には財政再建問題や少子高齢化、社会保障制度の見直しなど重い問題が控えている。こういう課題を新党に任せられるとはとても思えない。だから消極的選択ではあるが、自民党しか選べない」

    若者はイデオロギーの意識はなく現実的に動く
    どうやら今の若い世代に保守とか革新などというイデオロギー的な意識はまったくなさそうだ。
    財政危機や年金制度の破たんなど将来に不安しか抱けない世代が、問題を解決できる実務能力のある安定した政治を求めるのは至極当然であろう。
    つまりかれらは極めて現実的なのである。だから、選挙のたびに有名人を掲げてできた新党などには信頼がおけない、それ以上に否定すべき対象でしかないのだ。

    今後、彼らは40代、50代となり、社会の中核を担っていくことになる。いまのままだと彼らは自民党にとって貴重な得票源になっていき、その結果、自民党政権が継続することになってしまうだろう。
    そんな事態を変えるには、野党が根本的に発想を変える必要がある。今回の総選挙が示したことは、有権者に媚びを振りまくような新党作りはもはや相手にされないということである。
    多少、時間はかかっても民主党失政の負の記憶を消すことができるような安定感のあるしっかりとした政党を作っていくしかないのである。

    http://toyokeizai.net/articles/amp/195199?page=4 
    no title


    引用元: http://hawk.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1513355541/

    【東洋大教授の薬師寺克行さん、若者の安倍政権支持の明確な理由を見つけてしまう 】の続きを読む

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